風の匂いもやわらかく春を感じる季節になりました。 入園の頃は、不安と緊張で、給食もなかなか進まなかった子どもたちも今では「全部たべたよー」と元気におしえてくれるようになりました。 あゆみこども園では『健やかな心と体を育てる』の給食のねらいのもと子どもたちはたくさんの体験を通して心も体も大きく成長しました。 これからも「食」に関心をもち、「食べることは生きるこ …
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風の匂いもやわらかく春を感じる季節になりました。 入園の頃は、不安と緊張で、給食もなかなか進まなかった子どもたちも今では「全部たべたよー」と元気におしえてくれるようになりました。 あゆみこども園では『健やかな心と体を育てる』の給食のねらいのもと子どもたちはたくさんの体験を通して心も体も大きく成長しました。 これからも「食」に関心をもち、「食べることは生きるこ …
続きを読む2月3日は立春。 暦の上では春を迎えます。 とはいえ、一年で一番寒い時期です。 寒い季節は一日の始まりの朝食に温かい具だくさんのスープやみそ汁などしっかり食べて、身体の中から温めましょう。
続きを読む色とりどりのおせち料理は、見ているだけで気持ちが華やぎます。 見た目の美しさだけでなく、かずのこは「子孫繁栄」、たいは「めでたい」、こんぶは「よろこぶ」、黒豆は「まめに暮らせるように」など、それぞれの食材が持つ意味も伝えてみましょう。 意味を知ることで、子どもたちがよりおせち料理を身近に感じることと思います。 今年一年の幸せを願って、ご家族で一緒においしく味 …
続きを読む12月から1月は、クリスマスやお正月などで家族や親しい人と共に食事ができるよい機会です。 大勢で食べる喜びや安心感は、料理を一層おいしく感じることにもつながります。 また行事食を通して、食への興味が深まる効果も期待できます。 ぜひ、楽しい食事の時間を設けてみてください。
続きを読む秋も深まり、朝夕の冷え込みも増してきました。 風邪を予防するために、寒さに負けない食事をとりましょう。 寒い日には、温かい食べ物で体を温めましょう。 大根やごぼう、にんじんなどの根菜類には、体を温める働きがあります。 煮物にすると多くとれます。 またビタミンAはウイルスなどが侵入しやすい鼻や喉の粘膜を強くする働きがあります。 小松菜、ニラ、ほうれんそう、レバ …
続きを読む郷土料理というのは、各地方で私たちの祖先がそれぞれの気候や風土に適した作物や魚介類などを大切に愛しみ、その生命を十分いかした知恵の結晶の料理といえるでしょう。 日本には、すばらしい食文化が各地に伝わっています。 郷土の特産品を上手に食べることは、「旬」の新鮮な食材を食べることでもあるのです。 郷土の食材や、昔の人の知恵を子どもたちに伝えていきたいものです。
続きを読む「地産地消」は、子どもたちが農産物を身近に感じることのできるよい機会です。 旬の食材で季節を感じ、地域の特産物や伝統食などを通じて地域への関心や愛着を深め、感謝の気持ちをもった豊かな人間に育てましょう。
続きを読む暑い日が続くと、食事もさっぱりしたものになりがちですが、そればかりではスタミナ不足が心配です。 身体をつくるたんぱく質や、体の機能を維持するビタミンやミネラルが不足すると、夏バテでさまざまな症状が出てしまいます。 特に夏場はエネルギー代謝に必要なビタンB群が不足しがちなので、豚肉やレバー、うなぎ、えだまめ、ごま、胚芽米などビタミンB群の豊富な食材を摂るように …
続きを読む五感を刺激することは、脳に伝わる情報量を増やして脳の発達を促します。 子どもたちが生活の中で五感をフルに使うのが「食」の体験です。 食べることはもちろん、料理を手伝うことで食材に触れ、五感を刺激する体験は、好奇心旺盛な子どもたちにとっても楽しい体験です。 大人の2倍も敏感だと言われる子どもたちの味覚を正しく育てるためにも、素材のおいしさが感じられるような薄味 …
続きを読む骨の成長が活発な子ども時代にカルシウムを十分に摂取することは、強い骨や歯を作るだけでなく、将来の骨粗しょう症予防にも役立ちます。 カルシウムは、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品や小魚、豆腐や納豆などの大豆製品、海藻に多く含まれます。 なかでも、カルシウムの吸収率が高いのは牛乳や乳製品。 また、小魚は、しらす干しや佃煮など骨ごとたべられるものがおすすめです …
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