9月になっても暑い日が続きますね。 夏の疲れも出てくるころです。 これから秋に向けて旬の食材が増えてきます。 おいしく食べる工夫をして残暑を乗り越えましょう。 秋は実りの季節でもあります。 暑さがやわらいでくると子どもたちの食欲もぐんと増してきます。 秋にとれる魚は脂がたっぷりのっていて、体をあたため、いも類は体のエネルギー源となります。 果物や木の実なども …
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9月になっても暑い日が続きますね。 夏の疲れも出てくるころです。 これから秋に向けて旬の食材が増えてきます。 おいしく食べる工夫をして残暑を乗り越えましょう。 秋は実りの季節でもあります。 暑さがやわらいでくると子どもたちの食欲もぐんと増してきます。 秋にとれる魚は脂がたっぷりのっていて、体をあたため、いも類は体のエネルギー源となります。 果物や木の実なども …
続きを読む暑い日が続くと、食事もさっぱりしたものになりがちですが、そればかりではスタミナ不足が心配です。 体をつくるたんぱく質や、体の機能を維持するビタミンやミネラルが不足すると、夏バテでさまざまな症状が出てしまいます。 特に夏場はエネルギー代謝に必要なビタミンB群が不足しがちなので、豚肉やレバー、うなぎ、えだまめ、ごま、胚芽米などビタミンB群の豊富な食材を摂るように …
続きを読むいよいよ、暑い夏に突入です。 子どもたちは、大好きな水遊びに夢中になる季節です。 汗をたっぷりかいた後は、十分な水分補給が欠かせません。 甘いジュースやスポーツ飲料には糖分が多く含まれているので、食事が食べられなくなったり、糖分のエネルギーで肥満のもとになったり、虫歯の原因にもなります。 通常の水分補給には、麦茶かほうじ茶、白湯などが適しています。(暑さでぐ …
続きを読む骨の成長が活発な子ども時代にカルシウムを十分に摂取することは、強い骨や歯を作るだけでなく、将来の骨粗しょう症予防にも役立ちます。 カルシウムは、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品や小魚、豆腐や納豆などの大豆製品、海藻に多く含まれます。 なかでも、カルシウムの吸収率が高いのは牛乳や乳製品。 また、小魚は、しらす干しや佃煮など骨ごとたべられるものがおすすめです …
続きを読むみんなで一緒に食事する楽しさを味わいながら、園生活を楽しみましょう。 子どもの日に食べるものといえば、「ちまき」と「柏餅」が有名です。 ちまきはもち米を植物の葉で包み、灰汁で煮込んで作る食べ物。 平安時代に中国からは伝わり、厄払いの効果があるとされています。 柏餅は、餅をくるむ柏の葉に言われがあります。 柏の木は「次の新芽が出るまで古い葉が落ちない」ことから …
続きを読む初めての集団生活や進級で、緊張と不安が いっぱいという子どもたちもいますが、あせらずに、園生活や給食の楽しさを伝えていきたいと思います。 はやね・はやおき・あさごはんで1日の生活リズムをつけるようにしましょう。
続きを読む風の匂いもやわらかく春を感じる季節になりました。 入園の頃は、不安と緊張で、給食もなかなか進まなかった子どもたちも今では「全部たべたよー」と元気におしえてくれるようになりました。 あゆみこども園では『健やかな心と体を育てる』の給食のねらいのもと子どもたちはたくさんの体験を通して心も体も大きく成長しました。 これからも「食」に関心をもち、「食べることは生きるこ …
続きを読む2月3日は立春。 暦の上では春を迎えます。 とはいえ、一年で一番寒い時期です。 寒い季節は一日の始まりの朝食に温かい具だくさんのスープやみそ汁などしっかり食べて、身体の中から温めましょう。
続きを読む色とりどりのおせち料理は、見ているだけで気持ちが華やぎます。 見た目の美しさだけでなく、かずのこは「子孫繁栄」、たいは「めでたい」、こんぶは「よろこぶ」、黒豆は「まめに暮らせるように」など、それぞれの食材が持つ意味も伝えてみましょう。 意味を知ることで、子どもたちがよりおせち料理を身近に感じることと思います。 今年一年の幸せを願って、ご家族で一緒においしく味 …
続きを読む12月から1月は、クリスマスやお正月などで家族や親しい人と共に食事ができるよい機会です。 大勢で食べる喜びや安心感は、料理を一層おいしく感じることにもつながります。 また行事食を通して、食への興味が深まる効果も期待できます。 ぜひ、楽しい食事の時間を設けてみてください。
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