2018年5月の給食部より

野菜や果物が、いちばんおいしくなる季節、それが旬です。 それぞれの野菜や果物の旬がいつかご存知ですか? 最近ではスーパーに1年中同じ野菜や果物が並んでいるので、ぱっと見ただけでは、いつが旬なのか見分けるのが難しくなっています。 旬の食べ物は、栄養満点でおいしく、お値段も手ごろです。 「栄養満点」「おいしい」「安い」と3拍子そろった「旬」をぜひ食卓にとりいれた …

続きを読む>

2018年4月の給食部より

初めての集団生活や進級で、緊張と不安がいっぱいという子どもたちもいますが、焦らずに、園生活や給食の楽しさを伝えていきたいと思います。 体調に十分注意してご家庭での食事も栄養バランスの良いものを心がけましょう。 はやね・はやおき・あさごはんで一日の生活リズムをつけるようにしましょう。

続きを読む>

2018年1月の給食部より

日本には、季節の行事ごとに、健康や長寿の願いが込められた特別な食事があります。 行事にちなんだ食事をするときは「この料理はこんな願いや知恵があるんだよ」とお子さんと話して、日本の食文化を伝えていきたいですね。

続きを読む>

2017年11月の給食部より

幼児期の子どもたちには様々な食品、料理法を体験させ、豊かな食生活の基礎を作ってあげたいものです。 園ではこの頃、家庭で使う機会が減ってきている乾物をいろいろな料理に取り入れて子どもに食べてもらえるようにしています。 今月の給食にも登場する予定です。

続きを読む>

2017年10月の給食部より

郷土料理というのは、各地方で私たちの祖先がそれぞれの気候や風土に適した作物や魚介類などを大切に愛しみ、その生命を十分いかした知恵の結晶の料理といえるでしょう。 日本には、すばらしい食文化が各地に伝わっています。 郷土の特産品を上手に食べることは、「旬」の新鮮な食材を食べることでもあるのです。 郷土の食材や、昔の人の知恵を子どもたちに伝えていきたいものです。

続きを読む>

2017年9月の給食部より

食材は、種類や調理法によって味が変わります。 秋の味覚のさつまいもやさといもなどは、味付けしなくても、煮る・蒸すなどの調理法で充分おいしく食べることができます。 微妙な味の違いや食感、甘味や酸味などの味覚は、子どもの頃に育ちます。 味覚の発達にはふだんの食事を薄い味付けにするなど食材本来の味を生かすこと効果的です。

続きを読む>

2017年7月の給食部より

野菜を身近に感じることができる環境を作ることで野菜に対する肯定感がアップ! 子どもの苦手な野菜を食卓に並べるだけでも効果があります。 無理強いせずに楽しく食事ができる環境づくりを心がけましょう。

続きを読む>

2017年6月の給食部より

和食の味付けに欠かせない塩、砂糖、みそ、しょうゆ、酢、酒、みりん。夏に高温多湿となる日本では発酵食品が発達しました。 みそやしょうゆなどの発酵調味料を多用するのも和食の特徴です。 大豆や穀物を塩漬けにして発酵させることで、うま味成分を豊富に含んだ調味料に。 「和食」はうま味を上手に生かし、食材をおいしく食べる知恵を育ててきました。

続きを読む>

2017年5月の給食部より

旬ということばをよく耳にします。 「しゅん」とは、その食べ物がいちばん多くとれる時期であり、いちばんおいしい時期であります。また栄養価が高いうえ、たくさん出回るので比較的安く入手できます。 旬のものを優先して食べるという食生活を心がけましょう。

続きを読む>

2017年1月の給食部より

新年を迎え、子どもたちにとって食の環境が良くなる一年でありますように!年末年始は、日本の食文化に触れる機会が多いですね。人々が育んできた行事と行事食を子どもたちに大切に伝えていきましょう。

続きを読む>

あゆみこども園:〒990-1121 西村山郡大江町藤田字大花402-4 TEL.0237-62-3220 FAX.0237-62-3260
学童O-KIDSクラブ:〒990-1121 西村山郡大江町藤田510-1 TEL.090-4886-0965 FAX.0237-62-4347
本郷東放課後児童クラブ(キラリッ子クラブ):〒990-1164 西村山郡大江町本郷丙250-1 TEL.090-9033-3755 FAX.0237-85-1879